韓国で韓国語を韓国語で習う
私と嫁のウエブショップ「韓国 四季の味ごよみ」へ
声を出して勉強すると言えば、こんな方法もありました。
①二人でペアを組み、相手方の名前や出身国、職業、趣味、家族の事などを聞いて、教室の前に出て、自分とペアーを組んだ相手をクラスメート全員に紹介をするという方法です。
私たちが一番不得意とする聞いて話をすることが自然に身に付く方法です。
全員が紹介された時には、国はちがっても名前や家族のことまで解って、お互いとても親しみを覚えるようになっています。
②学校の外に出て通りすがりの人にソウル駅までの行き方を教えてもらう宿題が出たこともありました。
その時はまだ十分に話せない頃だったので、大学のキャンパスの中で教えてもらいました。
③教室から電話で出前を取る授業もありました。
相手の顔やジェスチャーが見えないスチェーションでの意志疎通は大変難しいものです。見えるなら指を一本出せばラーメン一つということが解るのですが、電話ではそうはゆきません。
注文する品名、数、配達してもらう教室の名前や位置、自分の名前などを正確に伝える事は大変難しいことです。
実は先生が前もって食堂のご主人に事情を話してあるのですが、事情を知らない店員が電話口に出たときは大変です。
でも大汗をかいた後の出前の食事はとてもおいしかった事を覚えています。


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